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握力の低下は・・・・・危険

早いものでもう12月も終わりますね

今回はネットで見つけた興味深い記事をご紹介

 

なにやら握力の低下は非常に危険みたいです

 

握力計で測定した筋力の低下は、死亡リスクを反映するようだ。

 カナダのマクマスター大学を中心とした研究グループが検証したようです

17カ国で検証

 握力の測定値は生存に関係してくるのか。

 研究グループは17カ国の家庭を対象として、握力を測定する試験を実施して、4.0年間を中心とした期間にわたる追跡を実施。原因を問わない死亡、心臓や血管の病気による死亡、心臓や血管の病気とは関わりのない原因による死亡の発生を調査。

 そのほか病気やけがなどの発生も調べた。調べた項目は、心筋梗塞、脳卒中、糖尿病、がん、肺炎など。

低下幅が大きくなるほど

 その結果、握力の低下幅が大きくなるほど、原因を問わない死亡率は高まると分かった。握力が5kg減少するごとに危険度は16%高まっていた。

 同じように、5kg握力が低下するごとに、心臓や血管の病気による死亡の危険度は17%増加、心臓や血管の病気ではない原因による死亡の危険度は17%増加、心筋梗塞は7%増加、脳卒中は9%増加という反比例の関係が分かった。

「上の血圧」よりも有用

 握力はいわゆる「上の血圧」である収縮期血圧よりも、原因を問わない死亡率や心臓や血管の病気による死亡率を確かに予測できると分かった。

 握力の測定は血圧測定よりも優れるというわけだ。

 「簡便かつ安価にリスクを判別できる方法」と研究グループ。

 握力と死亡との関係はこれまでも指摘されていた。さらに確度が高まっている

 診察室で血圧ではなく握力を測る。当たり前になるかもしれない。

 

 

この事を考えると

 

やはり運動は大切ですね><

握力の低下がおこるのは全身の筋力が落ちている可能性大ですからね

 

年末はゆっくりして年始からはバリバリ動きましょう

 

 

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