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温めて逆効果?!

 

 

いつもABCLAB・アスリート治療院をご利用いただきありがとうございます!

 

 

 

本日は冷えない体づくりをおこなう際、

温めることが逆効果にならないよう

いくつか注意点をご紹介します(^ ^)

 

 

 

・脇の下はダメ

 

 

脇の下を温めてしまうと、

かえって発熱(放熱)してしまう可能性があるので気をつけましょう。

 

 

ちなみに高熱を出した時は、脇の下を冷やすのは効果的です☆

 

 

 

・心臓の近くはNG!

 

 

心臓は血液を送り出すポンプです。

 

心臓近くを温めるのは、やはり体温が高くなりすぎてしまい、心臓に負担をかけてしまうのでやめましょう。

 

 

また、心臓を温めると動機や息苦しさが出てしまうことがあるので注意しましょう。

 

 

湯船に浸かる際も心臓より下にお湯がくるように☆

 

 

 

・スパイスは体を冷やすものだった?

 

 

香辛料や唐辛子を食べると、どんどん暑くなってきて汗をかいて食べるイメージですよね。

 

しかし、それらのスパイスは逆に体を冷やす食品なのです。

 

一時的に汗をかいて体が温まったと思いがちですが、

そのあとは体が冷えてしまうので、

冷え性に悩んでいる人は量を減らしたり、

頻繁に食べないようにすると良いでしょう。

 

 

 

痩せる体をつくる為にはまず、体を温めてあげることが大切です。

 

 

ですが、上記のような注意点もあるので

皆さん気をつけましょう!

 

 

温めては逆ダメ!?_20181008_1

 

 

入浴や食事等も大切ですが、時間に余裕がある時は運動も取り入れてみてください。

 

基礎代謝をより活発にしてくれます。

 

 

 

自分に合った冷え対策を見つけて、

是非ダイエットに活かしてくださいね♪

 

 

 

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