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試合前の食事

今回は試合で練習どおり、あるいはそれ以上の実力を発揮するために、試合前の食事の方法について書かせていただきます✏️ 試合日までの食事は、パフォーマンスに影響を受けることが明らかになっています! 運動中に最も大切なエネルギー源となるものは、グリコーゲンです。グリコーゲンとは体内に貯蔵されている糖質のことを言います。試合までに体内のグリコーゲン貯蔵量を高めておくと、パフォーマンス維持、向上に有効であると考えられています_φ(・_・ そこで、グリコーゲンを十分に蓄える手法として、"グリコーゲンローディング法"というのがあります。それは高糖質食を摂るという方法で、1日の総摂取エネルギー量の70%以上を糖質、15%以下を脂質、15%前後をたんぱく質という比率で食事をします。 写真の様な厳格な方法は、マラソンの様な2時間以上に渡って持続的に行われる限られた種目で有効とされます。ほとんどの競技においては、1〜3日前からで十分です🙆‍♀️ 高糖質食のポイントとしては、肉の脂身や油の摂取量が多くなる調理法での料理を極力少なくすることです!そして穀類を多く食べることによって高糖質食となります! しかし、高糖質…と考えすぎていては他の栄養素が不足がちになってしまいやすいのですが、タンパク質・ミネラル・ビタミンなども通常と同じ量を食べないといけません☝️ ⚠️注意すべき点🚨 ①実施方法などで個人差が出ます ②消費量=摂取量のバランスが崩れたり、水分も一緒に蓄えられるため体重が増減しやすくなっています。→常に体重管理を。 ③大事な試合でいきなり実施するのではなく、練習試合などで試してみましょう。 試合前の食事方法は様々ありますが、自分に合った食事方法を見つけるためにも、ぜひ試してみてください!

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