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足裏=体の土台

こんにちは!

いつもABCLABをご愛顧いただきありがとうございます。

 

本日のテーマは足の裏です!

例えば建物は土台がしっかりしているからこそ上部を支え、全体を安定させることができます。逆に土台が不安定だと、グラグラと地震が起きればすぐに倒壊してしまいます。

体も同様で、土台である足に異常があると体全体に大きな影響が出てしまい、アンバランスな姿勢になってしまうのです。皆さんはご自分の『足』をしっかりと見てみたことがありますか?

扁平足やハイアーチ、浮き指、外反母趾などの足の形の異常は、活動する際にしっかりと踏ん張る事が出来ない不安定な状態となっています…

 

この様な不安定な状態では、身体のバランスが乱れてしまい、猫背やスマホ首に代表される頭が前に出た姿勢を作り出してしまい、スポーツでケガをしやすくなったり、肩、首のこりやめまい、頭痛を引き起こす要因になってしまうのです…

 

さらに、足の裏には、身体のバランスを感じ取る"メカノレセプター"という感覚受容器が存在しています!

メカノレセプターがしっかり働くことで、立位バランス能力は向上するそうです。

足裏の感覚を養うことで、足裏の筋肉が発達し、アーチ(土踏まず)が正しく形成され、足の指もうまく使うことができるようになります。

足の指の力は歩くことだけでなく、走る・跳ぶ・投げるといったさまざまな運動に影響するのでとても大事なのです!

 

しかしメカノレセプターは、使わなければその機能はどんどん低下してしまいます…

高齢者は、メカノレセプターの機能が低下し、そのため立位バランスをとることが難しく、転びやすくなり、転倒事故につながるそうです…

高齢者の転倒は、寝たきりの大きな要因となっています…

 

足の裏を活性化させるために、足の裏に適切な刺激を入れましょう!

その方法はマッサージや、ゴルフボールを踏んだり、自分でも気軽に行えます。

又、足の裏の状態を悪化させない為に、サイズのあった靴を選んで履くことや、よく歩く事もオススメです!

この機会にみなさまも、ご自身の足をよく観察してみてはいかがでしょうか!?

今回もご覧いただきありがとうございました♪♪

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